自然言語処理

G検定 実践演習の問題です。解説付きで個別に学習できます。

ディープラーニングの応用例 標準 ID: G-336

問題

以下のword2vecの学習方式の組み合わせとして、最も適切な選択肢を1つ選べ。(あ)周辺語から中心語を予測する(い)中心語から周辺語を予測する

  1. A. (あ)CBOW (い)スキップグラム
  2. B. (あ)スキップグラム (い)CBOW
  3. C. (あ)BERT (い)ELMo
  4. D. (あ)SVM (い)PCA

解説(正解: A)

正解はA。CBOWは周辺語から中心語を予測する方式であり、スキップグラムは中心語から周辺語を予測する方式である。どちらもword2vecの代表的な学習方式である。Cは文脈化単語表現や言語モデル、Dは機械学習手法の組み合わせである。

演習モードで解く 前の問題 次の問題