全結合層

G検定 実践演習の問題です。解説付きで個別に学習できます。

ディープラーニングの要素技術 標準 ID: G-301

問題

全結合層をCNNの最後に置く目的として、最も適切な選択肢を1つ選べ。

  1. A. 抽出された特徴を組み合わせて、最終的な分類や回帰の出力に変換するため
  2. B. 画像の局所領域に同じフィルタを適用するため
  3. C. 系列データの過去状態を保持するため
  4. D. 個人情報を匿名加工情報に変換するため

解説(正解: A)

正解はA。CNNでは畳み込み層やプーリング層で抽出された特徴を、後段の全結合層で組み合わせて分類や回帰の出力へ変換することがある。全結合層はパラメータ数が多くなりやすいため、過学習や計算量にも注意が必要である。Bは畳み込み層、CはRNN、Dは法律分野の説明である。

演習モードで解く 前の問題 次の問題