全結合層

G検定 実践演習の問題です。解説付きで個別に学習できます。

ディープラーニングの要素技術 標準 ID: G-212

問題

全結合層に関する説明として、最も不適切な選択肢を1つ選べ。

  1. A. 特徴量を組み合わせて出力を計算するために使われる
  2. B. 入力次元と出力次元が大きいとパラメータ数が多くなる
  3. C. 画像分類モデルの後段で使われることがある
  4. D. 局所的な空間構造を保ったまま、同じフィルタを画像全体に共有して適用する層である

解説(正解: D)

正解はD。全結合層は、前の層の全ユニットと次の層の全ユニットを接続する層であり、局所領域に同じフィルタを共有して適用する層ではない。Dは畳み込み層の説明である。全結合層はパラメータ数が多くなりやすい点も押さえておきたい。

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