全結合層

G検定 実践演習の問題です。解説付きで個別に学習できます。

ディープラーニングの要素技術 標準 ID: G-211

問題

全結合層のパラメータ数に関する説明として、最も適切な選択肢を1つ選べ。

  1. A. 入力ユニット数と出力ユニット数の積に、必要に応じてバイアス数を加えた数になる
  2. B. 入力画像の縦横サイズに関係なく常に1個である
  3. C. クラスタ数と正解ラベル数の差だけで決まる
  4. D. 学習率とエポック数の和だけで決まる

解説(正解: A)

正解はA。全結合層では、入力ユニットと出力ユニットの全組み合わせに重みがあるため、重みの数は入力ユニット数と出力ユニット数の積になる。さらに出力ユニットごとのバイアスを持つ場合は、その数も加わる。パラメータ数が多くなりやすいため、過学習や計算量にも注意が必要である。

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