全結合層

G検定 実践演習の問題です。解説付きで個別に学習できます。

ディープラーニングの要素技術 応用 ID: G-273

問題

CNNの後段で全結合層を使う場合の注意点として、最も適切な選択肢を1つ選べ。

  1. A. 入力次元が大きいとパラメータ数が増え、過学習や計算量増加につながることがある
  2. B. 全結合層はパラメータを一切持たないため、過学習とは無関係である
  3. C. 全結合層を使うと必ず画像の空間構造が完全に保存される
  4. D. 全結合層は法律上の契約書だけを出力する

解説(正解: A)

正解はA。全結合層は入力ユニットと出力ユニットの組み合わせごとに重みを持つため、入力次元が大きいとパラメータ数が増えやすい。CNNの後段で使う場合、過学習や計算量に注意が必要である。BからDは全結合層の性質を誤っている。

演習モードで解く 前の問題 次の問題