問題
混同行列における名称の組み合わせとして、最も適切な選択肢を1つ選べ。(あ)実際に正例で、正例と予測したもの(い)実際には負例だが、正例と予測したもの
- A. (あ)真陽性 (い)偽陽性
- B. (あ)偽陽性 (い)真陽性
- C. (あ)真陰性 (い)偽陰性
- D. (あ)偽陰性 (い)真陰性
G検定 実践演習の問題です。解説付きで個別に学習できます。
混同行列における名称の組み合わせとして、最も適切な選択肢を1つ選べ。(あ)実際に正例で、正例と予測したもの(い)実際には負例だが、正例と予測したもの
正解はA。実際に正例で、モデルも正例と予測したものは真陽性である。実際には負例なのに正例と予測したものは偽陽性で、誤検知に相当する。混同行列では、真陽性、真陰性、偽陽性、偽陰性の区別が適合率や再現率の理解につながる。