LMとLLM

生成AIパスポート 実践演習の問題です。解説付きで個別に学習できます。

第5章 基礎 ID: HQ-0760

問題

個人情報取り扱い研修で、n-gramモデルに関する記述として正しいものを1つ選びなさい。

  1. A. n-gramモデルは、直前のn個程度の語をもとに次の語の確率を考える言語モデル。
  2. B. n-gramモデルは、大規模なデータと多数のパラメータで学習した大規模言語モデル。
  3. C. n-gramモデルは、単語や文章の出現確率を扱い、次に来る語などを予測するモデル。
  4. D. n-gramモデルは、学習時点や検索可否に依存するため、常に正確とは限らない情報。

解説(正解: A)

正解は1です。n-gramモデルの正しい説明は「直前のn個程度の語をもとに次の語の確率を考える言語モデル」です。正誤判断では、主語の用語と説明文の内容が対応しているかを確認します。もっともらしい説明でも、別の用語の定義を述べている場合は誤りです。第5章では、プロンプトの構成、実務活用、生成AIの不得意な点を具体的な利用場面で確認します。復習時は、正答だけでなく、なぜ他の選択肢が別概念なのかを一言で説明できるようにしておくと効果的です。

演習モードで解く 前の問題 次の問題