問題
仮説検定に関する説明として、最も不適切な選択肢を1つ選べ。
- A. 帰無仮説と対立仮説を設定する
- B. p値を用いて結果の偶然らしさを評価することがある
- C. 有意水準を事前に設定することがある
- D. p値が小さければ、実務上の効果が必ず大きいと断定できる
G検定 実践演習の問題です。解説付きで個別に学習できます。
仮説検定に関する説明として、最も不適切な選択肢を1つ選べ。
正解はD。p値が小さいことは、帰無仮説のもとで観測結果が起こりにくいことを示すが、効果の大きさや実務上の重要性を直接示すものではない。効果量やサンプルサイズ、研究設計も確認する必要がある。AからCは仮説検定の説明として適切である。