問題
以下の説明に対応する名称の組み合わせとして、最も適切な選択肢を1つ選べ。 (あ)データのばらつきを表す指標 (い)2つの変数がどの程度ともに変動するかを表す指標
- A. (あ)分散 (い)共分散
- B. (あ)共分散 (い)分散
- C. (あ)中央値 (い)最頻値
- D. (あ)期待値 (い)標準化
G検定 実践演習の問題です。解説付きで個別に学習できます。
以下の説明に対応する名称の組み合わせとして、最も適切な選択肢を1つ選べ。 (あ)データのばらつきを表す指標 (い)2つの変数がどの程度ともに変動するかを表す指標
正解はA。分散は、各データが平均からどの程度ばらついているかを表す指標である。共分散は、2つの変数が一緒に増減する傾向を表す指標で、相関係数の考え方にもつながる。中央値はデータを並べたときの中央の値、最頻値は最も頻繁に現れる値であり、ばらつきや2変数の関係を直接表すものではない。