統計基礎

G検定 実践演習の問題です。解説付きで個別に学習できます。

AIに必要な数理・統計知識 基本 ID: G-027

問題

以下の説明に対応する名称の組み合わせとして、最も適切な選択肢を1つ選べ。 (あ)データのばらつきを表す指標 (い)2つの変数がどの程度ともに変動するかを表す指標

  1. A. (あ)分散 (い)共分散
  2. B. (あ)共分散 (い)分散
  3. C. (あ)中央値 (い)最頻値
  4. D. (あ)期待値 (い)標準化

解説(正解: A)

正解はA。分散は、各データが平均からどの程度ばらついているかを表す指標である。共分散は、2つの変数が一緒に増減する傾向を表す指標で、相関係数の考え方にもつながる。中央値はデータを並べたときの中央の値、最頻値は最も頻繁に現れる値であり、ばらつきや2変数の関係を直接表すものではない。

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