AIMY -山形県人工知能コミュニティ-について

AIMY -山形県人工知能コミュニティ-の目ざすところ

東洋のアルカディアと称される山形県置賜地域
AIMYの活動拠点となっているicho cafeがある「東北の伊勢」熊野大社の参道

「東洋のアルカディア」あるいは「山のむこうのもうひとつの日本」と称される、自然と人間とが調和の中に時をおくる地域、山形。

この山形では、ご多分に漏れず、人口減少が進み、労働者数も減っています。このままでは「自治体が消滅する」、「独自の文化や歴史が失われていってしまう」、と言われています。

歴史を受け継いできた古き良き日本の姿をのこす美しい地域。願わくは自然との調和の中に人と人とが温かく暮らしているこの地域の姿が、日本の未来の姿であっていてほしい。

しかし、現実の壁が立ちふさがります。経済社会の中にある以上、収入を確保できるのか、経済的に持続可能なのかという視点は必要です。

人が密集していなくとも、生活に必要なものが十分に獲得でき、文明的な豊かさも享受することができる。そんな地域を創りだしていくためには、技術の力が必要です。特に、人工知能のような先端技術の力が。

私たちAIMYは、これから先の時代、人の生活を支える基盤となるであろう人工知能という技術を活用することによって、山形県という地から、人が豊かに暮らせる日本をつくりあげていきたいと考えています。

豊かな暮らしを模索するために、「ローカル×AI」を追求していく。これこそが、AIMYの目指すところです。

AIMY -山形県人工知能コミュニティ-の趣旨

山形県は東京などの都会とは違い、IT系の技術を学ぶ人は多くありません。セミナーや勉強会に参加しようと思っても、ほとんど開催していないため、車で1時間以上かかる仙台まで足を運ぶ必要があります。

しかし、そんな地域だからこそ、県内で人工知能の技術を学ぶ人、人工知能の活用に興味のある人が集まって、お互い助け合っていこうと生まれたのが、AIMY -山形県人工知能コミュニティ-です。

勉強をともにする。一緒に手を取り合い、開発に取り組んでいく。開発する人と活用する人を結ぶ。地域にある様々な業界の課題を人工知能によって解決できないか模索していく。

人工知能に関わるあらゆる人が集まり、情報交換し、助け合う場。それがAIMYです。

役場の方からエンジニア、デザイナー、求職中の方、大学の先生まで、人工知能に関心のある人が集まり、助け合いながら勉強しています

メンバー紹介

大垣敬寛

AIMY代表。神奈川県横浜市出身。東京大学文学部卒。大学卒業後、山形県南陽市に移住し、まちづくりに取り組んでいます。会社の社長でありながらほかの企業の正社員になりつつ、同時に別の会社に出向もしているなど割と今どきな働き方をしてます。最近の趣味はVR。

根津正謙

機械学習・ディープラーニング勉強会リーダー。大学院修了後、地元山形にUターン。DL4US第一期修了生。「東洋のアルカディア」で仕事と家事と子育ての合間に、AIを作ったり理論の勉強したりしてます。真面目な文章しか書けません。

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